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L'7パリ中継@新宿バルト9 ネタバレは追記で
 新宿バルト9シアター9にてパリライブ中継を鑑賞してきました。
 「演じてる人に、自分が感じたことをダイレクトに返せない」という理由でテレビドラマや映画が好きじゃない(それが舞台やライブ好きに通じている訳だが)自分が、ライブ中継を楽しめるのかなって、ちょっと考えるところもあったんですけど。
 まあ映像を見るだけでも楽しくないことはない。ましてみんなでワイワイ見るなら。
 フィルムコンサートってもんも世の中にはあるんだし、ラルクのカウントダウンライブは中継で見てた人もいるし。うちでライブDVD見るのも、何かしらの楽しみがあるからなんだし。
 ShibuyaSevenDays最終日、音漏れ聞いてたことを思えば、画がある分この方がずっといいよな(笑)。


 さてさて、フランスは熱かった。
 会場前からウェーブが起こり、「L'Arc-en-Ciel!」コールも。
 すごく待ち望まれてたライブだったのだと改めて思う。
 いざ開演すると、パリさらにすごい歓声。真夜中でテンションちょっとおかしい新宿も歓声。
 不思議な感じ。
 パリ会場の声と映画館内の声が一つになって、どちらから聞こえているのか分からなくなる。まるでひと続きの空間にいるみたい。
 うまく言えないけど、空間的な距離なんて関係なくて、根っこがつながっちゃった感じがした。
 惜しむらくは、現地の人たちがカメラに向かって手を振ってくれても、こっちから手を振っても向こうに見えないのがね。「楽しんでる?こっちも盛り上がってるぜー」みたいな交流が出来たらいいのになー。
 まあそれはおいといて、今回の試みがうまくいけば、今後もっとたくさんの会場で多くの人に(そして結果としてより廉価で)提供出来るようになるのかも。スポンサーがつくとかすれば。
 …と思ったらスポーチ報知の記事によるとT・ジョイは中継に定評があるとのこと。じゃあ私が知らないだけで、こういう催しはメジャーなものなのか。
 画質はネットの高品質動画を見てるを見てる感じ。たいへん鮮明!とはいえない、かも。
 音もPV上映のあたりからちょっと割れ気味だった。
 kenちゃんの英語が聞き取れん、耳が悪くなった&リスニング力が低くなったわ〜と思ってたらhydeの日本語も聞き取れなかった(笑)。
 どうもシアター9は音関係でなんかしらのトラブルがあったらしいね。

 当然ながらフランス語MCは全く聞き取れませんでしたが、メンバーが暗記したものを思い出すときの手の動き(わかってもらえる?)をしてるのを見てちょっと笑ってしまった。
 そして「通じてる?あってる?大丈夫?」みたいな表情。(以後ネタバレ)
 hydeは“日本でも中継してるよ”みたいなことを言ったのかな?日本に向けても声かけてくれると思ってなかったので、嬉しかったです。
 おぐしは久しぶりポンパドール風。初だからお顔がよく見えるようにでしょうかね?でも髪を下ろした時の方が、全身から発する表情が豊かになる気がするなー。お洋服は海賊風。ですが一番上のベスト?はすぐ脱いじゃいました。

 kenちゃん。写真付きのため聞き取れなくても分かる、また「食べました。食べました。食べました。」的MC。ちょっと良さげなレストランと思しきとこでも白タンクトップん。夜のお散歩もタンクトップん。
 髪伸びた!
 そんでちょっと痩せた?映画とテレビみたいに縦横比が違うから細く見えるのかなんて失礼なことを考えた私を許してください(笑)。
 黒っぽいストライプのシャツにおヒゲで渋くてカッコイイ。ジゴロって感じ(この場合褒め言葉ですよ)。すげえ余計なお世話だけど西洋ではあらぬ誤解を受けちゃうんじゃないかなんて心配してみたりして。
 ずーっとにこにこ機嫌良さそうで、kenちゃん見てるだけでシアワセでした。 

 ゆっきーMCはなんかすごく流暢に聞こえた。短かったけど(笑)。でもその二言三言の内容は分かる気がする…。

 リーダーも言葉がわからなくても勿論いつものMC。
 最初はジャケット着てたけどすぐ脱いじゃったみたい。下に着ていたシャツはくったりした感じで、一気にカジュアルっていうか、ええと…、カジュアルになったなぁって感じでした(笑)。もうちょっとカチっとした感じのほうが「らしい」なと思います。


 1曲目は『get out from the shell』。
 演出がイマイチ。あのスクリーン、Theater of KISSで気に入ったのかな?面白いとは思うんだけど、映像が曲のイメージに合わないと思った。ネコが出てくるのがわからんうえに、動きがネコじゃない。
 メンバーの後ろから光を当てて、大きな影が映し出されるのはステキと思いました。始まるぞオリャー覚悟しろよーみたいな。

 『花葬』前のピアノソロ(?SSD『forbidden lover』前みたいな)、すごく綺麗な音でした。
 散る花びらの映像もまたよいかんじ。
 んで、最後の方でkenちゃんが映ったときに一緒にフレームインするKORGロゴの物体。
 あれ?コルグってキーボードのメーカーだよね?誰が弾くの?って思ったら
『My dear』
 AWAKE前夜祭頃に「kenちゃんがキーボード弾いたらいいのにぃ」って思ってたけど、うーん、予想と違ったな(笑)。
 kenちゃんもっとスラスラ弾けるんだと思ってた。あれは弾けない人の弾き方だ(苦笑)。力み過ぎ。そりゃ終わった後に手も痛くなるわ。

 問題の『SEVENTH HEAVEN』。こっちでは何が起きたのかさっぱり。
 フランス語で案内が流れ歓声が沸き起こるも、日本語アナウンスではどこが盛り上がりどころなのかわからないし(笑)。
 そんなわけで待ってる時間がすごく長く感じた。
 みんながステージに戻ってくるときkenちゃんにピンスポがあたってたから「なんでkenちゃんに?」と思ってたら、なんかニャーニャーと状況説明をしていた、ようだ。私は聞き取れなかったけど。
 仕切り直しの『SEVENTH HEAVEN』も空気が冷めることなく、さすがの貫禄でした。
 折角今まで盛り上がってきたのに、ここで落ちたら勿体ないもんね。

 『Link』、hydeさんがteっちゃんの頭をポンポンと。
 kenちゃんとは対照的にちょっと表情がなかったteっちゃんをあやすみたいな感じで、ツアー中ゆっきーがご飯食べないことを心配していた様と合わせて、hydeはお母さんのようだ(笑)。
 そしたらteっちゃんそのあとピョンピョンしながらクルクルして、分かりやすい奴めと思ったりもした。

 ラストは『あなた』。
 羽が降ってたというか下から吹き上げてたけど、たぶん客席までは届いてないだろうなあ。


 このライブのあと某所の空気が良かったのは、kenちゃんの一件があったからなのかも。
 止まってしまうかと思われたけど、戻ってきてくれて(鹿野さんいわく「誰よりも俺が続けたい」と言って)、最後までテンション下がることなく続けてくれたから。
 怪我の功名というか、プチ復活劇よね。
 そこでカタルシスじゃないけど満たされる何かがあったのではなかろうか。

 勿論前提としてhydeがものすごく頑張ってるのが伝わってきたのもあるし、kenちゃんが始終ニコニコしてたのもあるよね。
 そしてどうやら熱狂のうちに欧州初ライブが終わったこと。
 自分たちが好きなものを、国境も言葉も文化も超えて多くの人が支持しているというヨロコビ。
| L'Arc〜en〜Ciel | 14:48 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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