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ラルクとか六色林檎とか

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SOIL & "PIMP" SESSIONS『TOUR 2009〜WORLD TOUR KICK OFF PARTY〜三点天国攻め』赤坂BLITZ
2009年6月12日 SOIL & "PIMP" SESSIONS『TOUR 2009〜WORLD TOUR KICK OFF PARTY〜三点天国攻め』赤坂BLITZ

 あるはずの予定がふと消えたので、EZOの予習も兼ねて当日券にて参戦。
 wikipediaとかでバンドについて読むとなんだか怖そうだなーと心配してたんだけど、始まってしまえばそんな心配は杞憂で、自分の中で今日は大人しめに見る(汗だくになる用意をしてないから)っていう決め事をしていなければもっと一生懸命踊ってしまっただろうな。
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| LIVE/EVENT/STAGE | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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GREENROOM FESTIVAL @ 横浜大さん橋ホール
 The Greenroom Festival @ 横浜大さん橋ホール

 昨日、あんなこと を思っていながら、どうしてまた化粧品を持っていかないのか。
 そしてまた見たいバンドに間に合わないのか。時間にだらしないのってやあね。
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| LIVE/EVENT/STAGE | 23:00 | comments(1) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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劇団新感線『蜉蝣峠』@赤坂ACTシアター
劇団新感線『蜉蝣峠』@赤坂ACTシアター

 いきなりネタバレだけど、
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| LIVE/EVENT/STAGE | 23:01 | comments(1) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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ムック『球体』@日本武道館
ムック『球体』@日本武道館

 武道館に入ると目に入ったのは球体。
 『球体』ジャケの、球体。
 またエヴァンゲリオンだ…と思ってしまった。
 舞台上には書き割りっぽい…なんていうんだろう、アジアっぽい意匠の衝立?みたいなもの。
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| LIVE/EVENT/STAGE | 22:58 | comments(2) | trackbacks(1) | ↑PAGE TOP
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『春琴』世田谷パブリックシアター
『春琴』世田谷パブリックシアター

 パブリックシアターは1回だけ舞台側から見たことがあってその時はすごく広く感じたんだけど、今回自分の席(2回最前列)から見た感じ、結構こぢんまりしとしてるなあと思いました。悪い意味じゃなく、どこにいても舞台がしっかり見える作りなんだと思います。
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| LIVE/EVENT/STAGE | 23:46 | comments(1) | trackbacks(5) | ↑PAGE TOP
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COLDPLAY『VIVA LA VIDA TOUR』さいたまスーパーアリーナ
 COLDPLAY『VIVA LA VIDA TOUR』@さいたまスーパーアリーナ


・レーザーもムービングも美しいぃ〜
 普段どっちも「けっ」て思ってるんだけど。
 レーザーはピンクとか水色とかの淡い色合いもあって、それらがいっぺんに(?)出るのね。
 ムービングの動きも色も綺麗。スタイリッシュ。
 映像も凝ってる。
 「現在の」映像なのにいろいろ効果が施されてるっていうのもあるし、画面にあるレーザーが映像上のエフェクトみたいに映ってるシーンもあった。
・でかい風船は流行りなのかね…?割れると紙吹雪が。ちょっとしか触れなくて(´・ω・`)
・『VIVA LA VIDA』がこれでもか!ていうくらい感動的だった
・メンバー、下手側を走ってサブステージに移動。
 どっかのバンドみたくwリリーフカーとか舟とかじゃないなんて、若いなあとか思ってみたり。(私自身はColdplayメンバーと同年代ですけども)
・チョウチョの紙吹雪なんてあるんだ。
 一発目はペーパーフラワーみたいな紙で出来てました。
 次はビニール?のチョウチョ。光るのは照明の加減かと思いきや、実際に蛍光色だった。
 ちゃんと蝶が飛ぶようにふわふわ降ってくる、綺麗。
 どっちも「サァアアアアア」てすごい音がするw
・前方に4つ、アリーナ中央部上方に1つ、かな。
 球体があって、演出的な映像や、現在の映像が映ったりする。
 あの球体を見てエヴァンゲリオンを思い出すのは私だけでいいw
・案の定MCがほとんど聞き取れないダメ耳乙w(たぶん聴力もあまりよくないのだが)。
 ちゃんと分かったのは最初の『英語でゴメンねー日本語ちょっとしか話せないから〜(超意訳)』くらいなもんでした。

 
 演奏も演出もすごくよかった。
 楽しい。
 さいたまのBブロは良くないってさんざん言われてたけど、座席ありのアリーナでいえばCブロくらい?見え方も別にふつうかなー(座席があったってみんな立つんだから、違いはないとおも)。
 PA席も近いんだろうし、音もいいと思ったし。
 勿論Aブロで近くで見るのも良いだろうけどもね。花道はいいなあ。

 
 洋楽アーのライブは初めてだったけど、やっぱし盛り上がり方がいいなあ。
 もう少し時間が長かったらよかったんだけど、まあそれはしょうがないか。
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| LIVE/EVENT/STAGE | 22:53 | comments(1) | trackbacks(2) | ↑PAGE TOP
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劇団新感線『五右衛門ロック』新宿コマ劇場
SHINKANSEN☆RX 『五右衛門ロック』新宿コマ劇場
作:中島かずき 演出:いのうえひでのり

 すげー面白い。見るべし!見りゃ分かる。
 とそれだけで終わりたいくらい、よかった。
 笑えて泣けて、かっこよかった。
 贅沢な3時間半でした(うち20分休憩)。
 生まれて初めて何の衒いもなくスタンディングオベーションした。
 ただ、カーテンコールは役者さんが本人の顔に戻りつつあったので、そこはちょと残念だった。古田新太ではなく、石川五右衛門として見得を切ってほしかったなー。

 今日が初日ということで、アクシデント(  が外れて飛んでった)があったり、セリフかんじゃう人がいたりでしたが、まあそれはご愛嬌ということで。
 それより中身ですよ中身。
 詳しいあらすじは面倒なので書かないけど、ケレン味たっぷり、殺陣が多くて華やかで、主人公がかっこいいとくりゃいうことなしでしょ。
 といっても古田新太だから、外見的な意味での格好よさじゃないんだけど(笑)、なんていうか、いちいちハマってるなぁって感じ。
 役者見てスゲエって思うのはその人の存在感だよな。本当はそこにいない架空の人を、過去も未来もある一個の人のように見せる力量、でもいい。
 メインキャスト4人は最後に一人ずつ見せ場みたいのがあるんだけど、そのいっこ前!いっこ前の五右衛門の大見得が超絶よかった。思わず「カッコイー!」って叫びそうになった。
 伊達男っぽい衣装もイイ!

 対してガッチガチのまじめ一途、左門字(江口洋介)は中盤一時空気みたいな存在になってたけど、基本姿勢はテラ銭形警部w
 そして真砂のお竜は美人度といい意地悪度といい、テラフージコちゃんw松雪泰子は細くて白くて顔もちっちゃくて、お人形のようだった。

 カルマ王子(森山未來)、大変おいしゅうございました。まずとりあえず衣装がツボ。ああいうマントは動きが多いと映えるよね。バサってなる度に無駄にトキメイテしまう私の心。
 なぜか劇中で始まったタップダンス合戦、すげーカコイイ。
 殺陣もダンスも若くて生き生きした感じで、目の保養になりました。
 動機付けやその後の身の振り方はありがちかなとも思ったけど、このストーリーの中である意味良心みたいな存在なのかな。彼までキャラが濃いとくどいもんね…w

 「ロック」生演奏っていうのもよかったです。冠徹弥さん、でいいのかな?彼の歌も、ロックというかメタルな感じでよいです。


 #しかし、タタラ軍って聞くと別のものを想起してしまう罠。
 #自分が関わっていた演出さんは「他の何かを連想させるものは使わない(それが先入観になっちゃうかもしれないから)」という人だったので、こういうのを見聞きするとうーん?と思ってしまうな。



 新感線のお芝居は前の方で見るべし!お金余分に出すだけの価値はある。…って『朧の森〜』のときに学んだはずなのに…クワッ
 まあ今日は最後列ほぼセンターだったので文字通り劇場全体を見渡せて気分よかったですけど。
| LIVE/EVENT/STAGE | 23:11 | comments(1) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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SUEMITSU & THE SUEMITH 『Grind Piano Recital 008』赤坂BLITZ
 オフィシャルでセットリストもMCも発表されちゃうと何かいたらいいんだって話なんですけどw
 おいおい書いておきます。
| LIVE/EVENT/STAGE | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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身毒丸 復活@さいたま芸術劇場
 初めてのさいたま芸術劇場だったのですが、案外狭いのね。
 一番安い券買ったら2階サイドにあるバルコニーみたいなとこの一番後ろだったorz そうだよね、いい条件で見ようと思ったらお金出さないとな…
 以前とあるお芝居の他の人の感想を知る為に、ずっととある掲示板を読んでいたとき、「席から身を乗り出すな!」という意見がいっぱいあって、なんのことだろう?と思っていたのだけど、今日ようやく分かったよ。
 こういう横側の席だと、前の人が身を乗り出すと、見えないんだよね!むかっ怒りマーク
 しかもその人たち、始まってしばらくしたらその姿勢のまま居眠りし始めた怒りマークので、足もって二階席から吊るしてやろーかと思いました(勿論冗談ですよ)。
 劇場とおうちのリビングとは違うんだよ。いいアングルで見たいならお金を出しなさいと。それがいやならテレビで見てろってんだ。

 と怒り猛っていたせいではないでしょうが、お話の方はそう意表をついたり起伏に富んだりはしてないようで、結構あっさり終わってしまいました。
 上演時間も1時間半くらいでしたかね。
 前述のとあるお芝居というのは『朧の森に棲む鬼』という作品だったのですが、この作中で主人公が間接的に弟分の視力を奪ってしまうのです。
 『身毒丸』においても、身毒丸は呪いで視力を奪われてしまいます。
 なんで命じゃないんだろう?一思いにさくっと殺しはしないのだろうか?という疑問があったのですが。
 それが人間の弱さというか甘さというか、なのかなぁ。
 愛とかいう不安定で不確かなものを捨ててしまうことが出来ないのかもしれない。

 ところで、その呪いのシーン、
「実際には手を下してないのに(藤原君が)苦しんでる。
 これは……
 デスノート!
と思ったら吹き出してしまった(笑)


 のち、上野にて大学時代の先輩同輩後輩と久しぶりに会いました。変わらぬノリが嬉しい。
| LIVE/EVENT/STAGE | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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LEMONed plant JELLY vol.3
LEMONed plant JELLY vol.3下北沢MOSAiC

 チケット申し込むときN.E.SとHeavensDustどっち目当てって書こうか迷った挙げ句、主催者サイトで頼みました。これはどっちとは言えないよー…(イベントの存在はHeavensDust経由で知った)
 MOSAiCはステージフロアは完全スタンディングだし、ドリンクカウンターまわりもあんまり広くないので、あんまり長居すると疲れるかもと思ってちょっと遅めに出ました。
 そしたら一番手codaさんの終わるときでした。
 とりあえず下手壁側に陣取る。

 次。
 SLADSLAG
 "私のイメージの中でのチ●●トモンチー"みたいなバンド(説明になってないが)。
 元気で可愛らしい。
 けどあのキャパで、というかあの規模(参加バンドの知名度含め)のイベントでハンドクラップをさせるのはなかなか難しいとおもうよ…。私は気恥ずかしさがまさって出来ないもん。

 否 -ina-
 いきなり否定かい、とかおばちゃん思っちゃうよ。言霊信じるからね。
 轟音なバックサウンドと細く高い女声の取り合わせ。誰かに雰囲気似てると思ったんだけど、誰だったかしら?鬼束ちひろあたりかな?
 ボーカルさんはキーボードもお弾きになるのだけど、クラシックピアノやってたんだろーなーという感じだな。

 N.E.S.
 今日は、N.E.Sがよかった。ホントよかった。
 転換中にたーぼー見かけたとき、前髪が長くて顔半分見えなかったけどすぐに彼だってわかった。なんか切なくなってしまった。
 もう、私が追いかけたfra-foaっていうバンドはないんだって、なんだか改めて感じて。
 「N.E.Sのギタリスト」の彼も見たことないわけじゃないのに、今更なんでこんな気持ちになるのか分からないけど。
 うんでも、ギターよかったからいい。
 ギターだけじゃなくバンド自体が存在として厚みを増してる感があった。
 ボーカルさん格好よかった。
 彼はなんとなく、生物として「こいつについていくとキケンだ」というニオイがする。躊躇いなく高いとこから飛び降りられそうな(あくまで個人的主観です)。
 そういう狂気を宿した人って現代のイコライズされた社会に於いて大変希有な存在だと思うのね。そんで、アーティストとしてはすごい力だと思うのさ。
 だから、もっとガンガン活動してくれないかなー。

 HeavensDust
 最新アルバムまだ買ってません、サーセン。
 先日のVUENOSでのイベントと言い、なんか最近お客さんのノリがうすいような気がする…。
 さすがに和太鼓とドラムのセッションでは拍手あったけど。


 LEMONed〜っていうことはhide関係で、ということはバー系?
 必ずしも所謂V系アーティストだけに声がかかるんじゃないってことなのね。女の子ボーカルのバンドもあるし。
 そういえば去年のCITTA'でのイベントにも、ゆる系女性ボーカルがいたっけな。
 あのイベントにN.E.SやHeavensDustが出るようになったら、見てるだけの私も感慨深いよなー。
 そんなことってあるのか知らないけどw


                  * * *

 最近HeavensDustの常連さんがわかるようになってきた(ということは、逆に私も「あのデカイ人また来てる」と誰かに思われてるかもしれない訳だが)。
 去年の冬のワンマンからfra-foaの常連だったおじさんを見かけてちょっと驚いたんだけど、今日もまたみかけた。そしてとあるバンドの終わった後そそくさとCDを買いにいったのを見て納得してしまった。彼はヘヴィなサウンドに澄んだ女性ボーカルがのるのが好みなのであろう。その女性がおしなべて華奢で美人さんなのも偶然ではないのだろう。
 ……ん?
 2つのバンドで彼に出会ってしまう私も、そういう属性があるってことなのか?

下北沢MOSAiC
:小田急線・京王井の頭線「下北沢」駅
:ロッカー ?
| LIVE/EVENT/STAGE | 22:32 | comments(1) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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